初心者にもおすすめの産業翻訳のコツとスキルを森谷式翻訳術で習得しよう!

今注目を集めている『翻訳』という仕事。

コロナの影響で打撃を受けている飲食業や旅行会社など、ダメージを受ける業界が多いなか、
どうして翻訳業界は右肩上がりで成長を続けているのでしょうか。

それは、巣ごもり需要によりインターネットでの動画配信サービスが売り上げを伸ばしていたり、
エンターテインメントの海外向け配信や企業の海外進出により、翻訳する必要性が高まっているためです。
国や地方で言葉が違うので、正しい情報や意図を伝えるために翻訳が必要というわけですね。

様々なジャンルで翻訳は使われていますが、『翻訳』と聞くとどんなイメージでしょうか?
映画やテレビ番組、ニュースの字幕、書籍翻訳、会社間の契約書など、多種多様ですね。

大きく分けると翻訳ジャンルは以下のようになります。

映像・字幕翻訳(海外映画や映像の翻訳)
文芸・出版翻訳(海外書籍の翻訳)
産業・実務翻訳(海外商品のマニュアルや企業サイトの翻訳)

そしてこの大きく分けた翻訳ジャンルの中でも難易度はそれぞれ違います。
この中で学習するならば、翻訳初心者におすすめしたいジャンルは産業翻訳(実務翻訳)です。

産業翻訳とは、
ビジネス現場で必要になる業務全般の翻訳で、
企業のホームページや会社内マニュアル、製品や取り扱い説明書などの翻訳をする仕事です。

そして産業翻訳の中でも分野が幅広くあります。
例を挙げると、
エンターテインメント、IT、機械、家電、医療、自動車、観光などなど多岐にわたります。

幅広い分野があるため、自分に合う得意分野で学習に取り組むことで挫折しづらく上達も早くなります。
好きこそ物の上手なれという言葉通り、ステップアップも早くなるわけですね。

では、どうやって産業翻訳の勉強をすればいいのでしょうか。
それは産業翻訳に特化しているカリキュラムの森谷式翻訳術がおすすめです。

森谷式翻訳術考案・監修の講師、森谷祐二先生は産業翻訳が得意なジャンルなのです。
翻訳者デビュー後わずか3ヶ月で月収100万円を達成していて、年収も1000万円を超える実力のある翻訳者です。

トップレベルの講師から学ぶことで、翻訳スキルもより身につけやすくなることと思います。

翻訳を行うためのスキルやノウハウを森谷式翻訳術で身につけよう

翻訳を学ぶうえで押さえておくべきポイントがあります。
このポイント意識して森谷式翻訳術を学習することにより、プロの翻訳家デビューがグッと近くなると思います。

・翻訳を行うために必要な最低限の英語力

英文を翻訳するためには英文を読む必要があります。
つまり、英語力がある程度なければ翻訳はできません。

「それなら高い英語力がないと翻訳はできないのでは?」と思ったのではないでしょうか。
しかし、翻訳を行うには高い英語力が必ずなければならないというのは勘違いで、

英語力=翻訳力ではありません。

留学経験や帰国子女といった海外に住んでいた英語力のある人でも、翻訳ができるというわけではないのです。
また、TOEICの得点もリスニングの点が含まれているので参考にしづらいところがあります。
読み書きや英文解釈の力を重視されるからです。

翻訳をするには、
ある一定の英語力と翻訳スキルが必要になります。

そして、英語力がなくても翻訳はできません。
英語を扱う仕事ですので、英語力が全くないと仕事ができません。
翻訳するには、ある程度の文法知識や構文知識などの英文解釈力がとても大事になってきます。

翻訳スキルをしっかり身につけ、英語力とあわせることで翻訳が可能になるのです。

森谷式翻訳術では、翻訳講義で英文解釈の説明もふんだんに盛り込んでいるため、
翻訳を学ぶうちに自然と英語力もついていくカリキュラムになっています。

英語力にいささか不安のある方でも安心して学習に取り組むことができるようになっています。

②翻訳のために不可欠な翻訳スキルの習得

翻訳をするために不可欠なスキルは、

・検索力とリサーチ力
・日本語力
・ITスキル

の3つが必要になります。
それぞれみていきましょう。

まず検索力とリサーチ力ですが、言葉は2つとも似ていますが意味合いが違います。
どういうことかというと、

検索力:翻訳する際に必要な情報を集める力
リサーチ力:集めた情報を分析して正しい訳文に導く力

インターネットや辞書などで必要な情報を集めて分析し、正しい訳文に導くには、
この2つの力が必要になるため、その力を培っていくことが大事です。

次に日本語力ですが、
これはきれいで自然な読みやすい日本語に翻訳する力です。
せっかく訳文を作成しても、精度が悪い翻訳機のような読みづらいものになってはいけません。

森谷式翻訳術では、何点かのポイントを意識するだけできれいで自然な日本語に訳す方法を学習できます。

そしてITスキルです。
ITスキルというのは画像・動画編集やプログラミングといった高度なスキルではなく、
辞書の使い方や設定といった、翻訳支援ツールを使うための基本的なパソコンスキルのことです。

森谷式翻訳術は、翻訳ツールの使い方解説からパソコン操作のサポートまで丁寧に行っていますで、
パソコン初心者の方でも心配ありません


さらに翻訳スキルの習得は、現役で年収1000万円を超える第一線で活躍中の翻訳家が、
どういうプロセスで翻訳しているかを公開していますので、そのプロセスを真似て学習することで、
翻訳スキルの向上が見込めるカリキュラム
で学習することができます。

従来の翻訳スクールにはない、翻訳に必要なスキルの学習と幅広いサポートがあるので、
プロの翻訳家デビューを目指しやすい
ということですね。

③稼ぎやすく、取り組みやすい翻訳ジャンルの選択と得意分野の選択

こちらはさきほども出てきました、産業翻訳のジャンルです。
その産業翻訳の中で自分の得意分野を選ぶと取り組みやすくなるということでした。

しかし、自分の得意分野がわからない...という方もいるのではないでしょうか。

そんな方に試してほしいのが以下の2つです。

・これまでの人生で経験してきたこと、趣味や興味があったこと、職種など思いついたものを箇条書きする
・箇条書きしたときに思い出したことやその時の感情をコメントとして付け加えていく

というものです。
これを行うことで、「あの時は楽しかったな」「あの仕事は苦手だったな」という感情や思い出が整理されるので、
自分の好きなことや嫌いなこと、興味、得意不得意が文字として見えてくると思います。

得意分野を決める際の手助けになるのではないでしょうか。

また、森谷式翻訳術でも相談できますので、いろいろ試してもわからないという方は頼ってみてはいかがでしょうか。

森谷式翻訳術での学習と豊富なサポートでプロ翻訳家を目指そう

・時間と場所に縛られるず自由に仕事ができる
・長期的に稼ぐことができるので収入の不安がない
・仕事量を自分で調節できるため休日を自由に取れる

などのメリットがある翻訳の仕事は、今のニーズに合った働き方ができるのではないでしょうか。

さらに今現在、翻訳の需要が急増しているのに対し翻訳者の数が圧倒的に足りていない状況なので、
翻訳はまさに穴場の業界
です。

「AIが発達するに従い、翻訳の仕事もAIが担うことになるのでは?」
そう不安になる方もいらっしゃると思いますが、
AIの翻訳機能は人間の翻訳に比べると細かいニュアンスまで翻訳できないのでクオリティが落ちます。
特に小説や映画など人の感情に働きかけるものなどはまだまだ機械翻訳には難しいです。

翻訳業界は需要はあるのに人手が足りないので、新規参入でも成功しやすい業界といえるでしょう。

森谷式翻訳術での学習と豊富なサポートであなたもプロの翻訳家を目指してみませんか?

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