森谷式翻訳カレッジの手厚いサポートで翻訳試験の合格率を飛躍的にアップさせよう

今じわじわと人気の翻訳家という職業。
翻訳家を目指している人の中には、

「英語が好きだし、翻訳家に興味があるんだけどどうやったらなれるんだろう?」

「翻訳家を目指しているけど書類審査が全然通らない」

「書類審査は通ったけどトライアル試験が受からなくて自信を無くしてしまった...」

とお悩みの人も多いことと思います。

翻訳家になるための試験には書類審査とトライアル試験がありますが、
書類審査で落ちる人も多い中、その後のトライアル試験の合格率は約5%しかないといいます。
この合格率を見て「不安を感じるし自信がない」「自分なんかが本当に合格できるのだろうか」と思う方も少なくはないでしょう。

しかし、
トランスクリエーションという翻訳技術を学習できる森谷式翻訳カレッジでは、そういった悩みを解決するサポートがあります。

森谷式翻訳カレッジでは翻訳試験に向けてどういうサポートをしてくれるのか、
また具体的な翻訳家デビューへの道筋とあわせてみていきましょう。

プロの翻訳家としてデビューするまでの流れ

まず、翻訳家にどうすればなれるのか、翻訳会社の書類審査や試験の流れを確認していきましょう。

翻訳家デビューへの流れ
①翻訳会社に履歴書(CV)を送る。
※翻訳会社によっては履歴書は必要ない場合があります。
②書類審査(履歴書)が通ったら、翻訳会社からのトライアル試験を受ける。
③トライアル試験に合格すれば、翻訳会社からの仕事を受けられるようになる。
※トライアル試験のクオリティによって、仕事の頻度や依頼内容が変わってくるので、
仕事が安定的に取れるようになるまで、実力をつけることが大事になってきます。
基本的には上記の流れになります。

それそれの段階をもう少し詳しく見ていくと共に、森谷式翻訳カレッジでどういったサポートがあるのか併せてご紹介していきたいと思います。

森谷式翻訳カレッジのサポート① 履歴書(CV)を書く際の講義や添削

先程の①のCVとは、欧米スタイルの履歴書のことでアメリカなどではレジュメと呼ばれたりします。

日本の一般的な履歴書とは違い、翻訳会社に送る履歴書は記入する内容やアピールポイントが変わってきます。

何をアピールすればいいかよくわからない状態で書けば、やはり書類審査に通ることは難しいですし、
そもそもこの書類審査を通らなければその先のトライアル試験を受けることができません
まさに第一関門といっていいでしょう。

従来のスクールでは履歴書の添削や、履歴書を書く際のポイントなどの指導はあまりありませんでした。
次のトライアル試験に繋がる重要な試験ですから、やはり注意点などを教えてもらいたいですよね。

森谷式翻訳カレッジでは、この履歴書を書く際の構成や注意点、アピールポイントなどの指導が受けられ、
そのうえ添削もしてもらえます。

例えば、
・英語力ばかりをアピールしすぎてしまう注意点(英語力=翻訳力ではありません)
・翻訳が未経験の場合のアピールの仕方
・構成や自己PRの書き方
・会社側にとって利益とみられる情報の書き方

など詳細なアドバイスがもらえるので、
採用された場合に翻訳会社側にどのような利益があるかを伝えられるようになるのです。
書類審査の対策がしっかりとできて、万全な状態で履歴書を送ることができます。

森谷式翻訳カレッジのサポート② トライアル試験の対策

書類審査を通過すると次のトライアル試験に進みます。

合格率約5%の狭き門ですから、しっかりと対策を練り挑みたいですよね。
まさにプロの翻訳家デビューへの第一歩と言える試験です。

このトライアル試験というのは、翻訳会社が独自に作った翻訳テストで応募者の実力を試すものです。
それぞれの会社独自のテストなので、内容は会社の個性と独自性で溢れています。
そのため大学入学共通テストのように共通の問題の試験とは異なるので、対策がしにくいものでした。

森谷式翻訳カレッジで試験を合格するためのポイントやコツをしっかりと指導してくれます。
「試験」と聞くとどうしても緊張してしまい、実力の半分も出せなかったということもあるかと思いますが、普通の受験とは違いますので楽しみつつ、仕事ができるようになるためのトレーニングととらえるのがよいと森谷先生は言います。

トライアル試験のコツを教わりながら、自分と相性の良い翻訳会社を選んでいくことになります。
自分にはどういった翻訳会社が合っているかわからない場合でも、森谷式翻訳カレッジには相談ができる万全のサポート体制があるので安心して取り組むことができます。

また、トライアル試験はメールや紙などでのやり取りが一般的ですが、
ただ原文を翻訳すればいいというわけではありません。

もちろん、翻訳のクオリティーは重要です。
しかし翻訳会社から見ると、仕事を依頼するうえで一緒に仕事をしたいと思えるかどうかも重要なポイントです。
やり取りをしているなかで例えば、

・社会人としてのマナーや言葉遣いが悪い
・作法がなってなくて悪印象
・気持ちのいいやり取りが出来なかった

などマイナスな面が見えれば、不合格になる可能性もあるのです。
人と人とのやり取りですから、気持ちよく仕事を一緒にできる関係性を築けるかどうかも見られているということですね。

森谷式翻訳カレッジはこういった具体的な助言をはじめ、あらゆる面で細やかなサポートをしてくれます。
とても心強いですよね。

プロ翻訳家デビュー後のポイント

トライアル試験に合格すれば、ついに念願のプロの翻訳家としてデビューです。

好きな時に好きな場所で仕事をすることができるという、憧れのライフスタイルが目前です。
毎朝満員電車に乗ることもなく、終電ギリギリまで残業するということもありません。
自分の生活に合った仕事の仕方ができ、海外や温泉地をめぐりながら仕事をするノマドワーカーという選択もできます。

しかし、ここで慢心しないように注意が必要です。
実際に仕事を依頼された場合、始めの1~2件が特にとても重要になってくるからです。

始めの頃の案件ではまだ信頼関係を構築しきれていない場合も多いため、
企業側もどのくらいの案件を任せられるかを探っていることがあります。
なので今後の指標になるとふまえたうえで、丁寧な仕事とスムーズなやり取りを心掛けましょう。
その真摯な姿がその後の仕事に繋っていきます。

森谷式翻訳カレッジで一流のプロ翻訳家を目指す

ここまで翻訳家になるための試験の流れを森谷式翻訳カレッジのサポートと共にみてきました。
森谷式翻訳カレッジでは細やかで充実したサポート体制が整っているため、合格率が飛躍的に上がることと思います。

森谷式翻訳カレッジで翻訳家になるための3つのステップは以下となっています。

①翻訳で稼ぐための最低限の英語力と翻訳スキルを習得する

②森谷式翻訳カレッジならではの翻訳テクニック(トランスクリエーション)を習得する

③翻訳会社の書類選考と翻訳試験を攻略する

当然のことですが、英語力が全く無ければ翻訳家にはなれません。
森谷式翻訳カレッジであれば、英語力の底上げと翻訳スキルの同時学習が可能なカリキュラムが組まれています。

さらに、森谷式翻訳カレッジのトランスクリエーションを身につけることで、
一般的な翻訳よりも高収入に繋がり、翻訳会社からも重宝され長く活躍できる翻訳家になることが可能です。

そして今回詳しくみてきた翻訳会社の試験への対策とサポートは、翻訳試験を突破するために何より重要なカギとなります。

現状を良い方向へ導くのはあなたの行動から始まります。
可能性や仕事の幅を広げるためにも、森谷式翻訳カレッジでのトランスクリエーションを学び自由な未来を掴み取りませんか

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