森谷式翻訳術で長期的に稼げる業界トップレベルの翻訳家になる

コロナ禍で良くも悪くもこれまでの働き方が見直され始めている昨今。
「時間も場所も選ばずにパソコンだけで稼ぎたい」
「自分と家族の時間を優先しつつ、自分に合った働き方をしたい」
「隙間時間で効率よく仕事をしたい」
そんな風に考える方が増えてきて急速に在宅ワークが広がりつつあります。
中には、
「満員電車から解放されたい」
「職場の煩わしい人間関係から離れたい」
「コロナが怖いので在宅で仕事をしたい」
単純にそう思っている方も少なくないのではないでしょうか?

在宅ワークの中でも今特に注目を集めているのが「翻訳」です。

「翻訳なんてよっぽど英語が達者な人じゃないとできないんじゃない?」

翻訳と聞くとそう思う方もいるかと思います。
たしかに最低限の知識(高卒程度)は必要です。

ですが、それ以上に必要なスキルがあるのです。
それこそが「森谷式翻訳術」で習得できるトランスクリエーションです。

今回は翻訳という職業において、他者との差別化を図ることのできるスキル「トランスクリエーション」と、それを徹底的に学ぶ事のできる森谷式翻訳術についてご紹介していきたいと思います。

翻訳で稼ぐために必要なこと

このサイトをご覧のあなたは当然のことながら、翻訳で稼ぎたいと考えていることと思います。
森谷式翻訳術の考案者で、自身も年に1000万を稼ぐプロ翻訳家である森谷祐二先生は翻訳で稼ぐために必要なことは大きく4つあると教えています。

  1. 翻訳を正確に行うための最低限の英語力
  2. 翻訳をする上で必要不可欠な翻訳スキル
  3. 自分が取り組みやすく、かつ稼ぎやすい翻訳ジャンルの選択
  4. 自分が好きで強みとなる得意分野の選択

どれも大切なことですが、特に最後の「自分が好きで強みとなる得意分野の選択」は特に重要なことです。

森谷先生ご本人の話ですが、自分が興味のない分野に手を出している時は気持ちが乗らず、それでも無理に作業をされていました。
当然うまくいかずに成果も出なかったそうです。
そんな中、「なんでもできるということはなんにもできないということだ」と気づき、アニメや映像などの好きな分野に的を絞った結果、翻訳の作業がどんどん楽しくなり、翻訳会社の試験にも見事合格されました。
「自分自身が楽しんで翻訳すること」がいかに大切かわかりますね。

今では年収1000万円を稼ぐプロ翻訳家の森谷先生。
そんな森谷先生が考案した「森谷式翻訳カレッジ」は長期的に稼ぎ続けられる業界トップレベルの翻訳家を多数輩出することを目的としています。

それでは森谷式翻訳術で教えている長期的に稼ぎ続けられる翻訳家になるために必要な「あるテクニック」について次で徹底解説していきましょう。

業界トップレベルの翻訳家になるために必要なテクニックとは?

ここからは森谷式翻訳術の一番の肝ともいえる翻訳テクニックについて見ていきたいと思います。
業界から引っ張りだこで長期的に稼げる翻訳者になるには必須のテクニックであると森谷先生は断言しています。

その翻訳スキルとは、「トランスクリエーション」です。
なかなか聞きなれない言葉かもしれませんね。

トランスクリエーションとは「クリエイティブ色の強い翻訳」のことを言います。
正確な翻訳に意訳を加え、訳語によりその価値や魅力を訴える訴求力を持たせる試みのことを言います。

「翻訳」は基本的には正確に訳さないといけません。
ですが、「トランスクリエーション」は原文と同じコンセプト・メッセージを伝える「創造的な翻訳」です。

「創造的な翻訳」と言われてもちょっとイメージがわきにくいですよね。
具体的に例文を見ながら解説していきたいと思います。

英文:One swipe, light-feel radiance.

普通の翻訳:ひと塗りすれば、軽い感覚のツヤ

【トランスクリエーション】
1:一瞬で光をまとった上質な肌へ
2:瞬間ふんわりツヤ肌

いかがですか?
女性ならトランスクリエーションされた訳文のほうがより惹かれるのではないでしょうか?

もう一つ例文をご紹介します。

英文:You don't Mess with Serendipity

普通の翻訳:偶然幸せを発見する能力を軽く見ないでください
【トランスクリエーション】
1:セレンディピティを見くびっちゃダメだよ
2:求めれば、幸せはやってくるものさ

こちらはある映画のワンシーンになります。
恋に悩む青年を年配の男性が励ます時にかけた言葉なのですが、直訳よりもトランスクリエーションした訳文のほうがより魅力的で粋な言葉に感じられませんか?
このようにトランスクリエーションは登場人物の思いや背景もくみ取った上で想像して制作する作業でもあります。
映画や小説などの物語の一端を担うとも言えるかもしれません。
とてもやりがいがある作業だと森谷先生は言います。

そうすると、「想像力や言葉のセンスがない自分には無理かもしれない…」そう感じる人もいるかと思います。

確かに創造力が必要だったり、意訳する翻訳と聞くとやや難しい印象ですね。
ですが「森谷式翻訳術」では感覚やセンスではなく、プロセスを論理的に説明をしています。
よく表現者の方達は
「こういう表現が(天から)降りてきた」
「このセリフが突然閃いた」
と言う方もいますが、トランスクリエーションはそういった閃きの類のものではなく、誰でも学ぶことで身につけられるスキルです。
再現可能なスキルなので未経験の人でも習得できるものになっています。

トランスクリエーションを習得する6つのメリット

トランスクリエーションについてはなんとなくお分かりいただけたでしょうか?
学べば誰にでも習得できる翻訳テクニック「トランスクリエーション」。

ではそのトランスクリエーションを習得することによって得られる代表的なメリットをご紹介したいと思います。

  1. 高い技術を要するので一般の翻訳に比べると報酬が高い
  2. 一度スキルを習得すると継続して仕事の依頼を受けることが多い
  3. クリエイティブ要素が入る翻訳なのでやりがいがあり、楽しんで仕事ができる
  4. 機械翻訳ではできないものなので、この先も仕事に困ることはない
  5. 難易度が高く現状できる人材が少ないため、翻訳会社から重宝され長期的に稼ぐことができる
  6. スキルをしっかりと身に着けることで翻訳の仕事の幅が広がる

いかがですか?

例えば10人の翻訳家がいたとして、そのうちの一人しかトランスクリエーションを扱えないとなると企業としてはどうしてもその方にお願いすることになります。
また、最初の一文だけトランスクリエーションが必要な場合もあったりするので、その場合もトランスクリエーションの技術を持った翻訳家に仕事が依頼されます。
このようにトランスクリエーションを習得した翻訳家は業界からまさに引っ張りだことの状況です。
実際、森谷先生も依頼が殺到してしまい残念ながら断らざるをえないこともあるそうです。
なんとも贅沢な悩みですね(笑)

これまで翻訳自体が原文や単語の意味を忠実に訳すことを正義としていたので、意訳すること自体に抵抗や再現することに対して独自の難しさがあり、理論的に指導できる人はほぼ皆無でした。
森谷先生は森谷式翻訳術でその実際のトランスクリエーションのテクニックや翻訳手順を全て論理的に公開されています。

また翻訳家になるには最低限の英語力が必要ですが、「森谷式翻訳術」は翻訳講義の中に英文解釈についての説明も盛り込まれているので自然と翻訳に必要な英語力がついてくるカリキュラムとなっています。
翻訳に興味はあっても自分の英語力に自信がなく一歩踏み出せずにいる人もいるかと思います。
そういった方にとっては英語力の底上げからサポートしてくれるというのはとても心強いですね。

森谷式翻訳術でトランスクリエーションを習得し、長期的に稼げる翻訳家になろう

今回は森谷式翻訳術とその要であるトランスクリエーションについてご紹介しました。

トランスクリエーションを身に着けることで、安定して稼ぎ続けることができると森谷先生はご自身でもって体現されています。
一度習得してしまえば安定して長期的に稼げるスキル、それがトランスクリエーションです。

「時間や場所を選ばずに仕事ができて、自分にあったライフスタイルを選択する

それを実現できるのが森谷式翻訳術です。

あなたも森谷式翻訳術で一生モノのスキルを習得して理想のライフスタイルを手に入れてみませんか?

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